CASE STUDY

導入事例

2021.09.15 Cモード

汚泥用 中-大規模 低ランニングコスト型プラント(導入先:リサイクル施設A)

汚泥の仕込作業を自動化したプラントでのリサイクル事例です。切り返し作業も少ないので、燃料費と人件費を大幅に削減できます。

また戻し堆肥方式も選択可能で、副資材購入費の抑制につながります。

汚泥には高分子凝集剤などが含まれており、重機(ローダー)による仕込では、副資材との混合作業時に大きな団塊を形成して仕込に時間がかかり多額の燃料費と人件費が発生します。

本プラントでは仕込作業を自動化し、さらに発酵工程での切り返し作業をなくすことで、極めてランニングコストの安い運転が可能となっています。

本事例とは別に、通気方式の組み合わせにより、戻し堆肥を使用する運転方法の選択している施設もあります。

効率よく水分蒸散を行って、確実に戻し堆肥が生産できます。

木質系などの有価の副資材購入量を抑制し、さらなるランニングコストの低下を実現可能です。