CASE STUDY

導入事例

2021.09.17 Cモード

汚泥用 小-中規模 省力型プラント

汚泥堆肥化でもっとも手間のかかる仕込作業を、省力化

汚泥堆肥化でもっとも手間のかかる仕込作業を、省力化
汚泥と副資材を均一に混合し、発酵期間短縮、悪臭低減を実現します

処理能力1t-10t/日

汚泥には高分子凝集剤などが含まれており、重機(ローダー)による仕込では、副資材との混合作業時に大きな団塊を形成して仕込に時間がかかったり、オペレーターの技能によっては仕込がばらつき、堆肥化がうまく行かないと言ったケースが多発します。

本システムでは、面倒な汚泥の仕込作業を自動化し、作業スキルに影響されることなく、一年を通じて安定した処理が可能なプラントです。

発酵温度が短時間で立ち上がり、発酵期間の短縮が可能です。また切り返し作業が発生しないので、最低限の人員で運転可能。

生産した堆肥は、好気性発酵の持続により、高い品質を誇ります。