生ゴミ処理・汚泥処理・畜糞処理 堆肥化設備のプロフェッショナル

株式会社ミライエ

課題・悩み:悪臭を抑えたい!
導入先:食鳥処理工場

食鳥処理工場において、場内で発生する食鳥処理時の腐敗臭を脱臭した事例です。
食肉の腐敗臭としては、アンモニア、メチルメルカプタン、硫化水素などが挙げられますが、これらの複合臭を多孔質ガラスで脱臭しました。

アンモニア

2.81ppmを0.01ppmへ(除去率99.7%)

メチルメルカプタン

0.33ppmを0.004ppmへ(除去率98.9%)

硫化水素

0.32ppmを0.00ppmへ(除去率100%)

食品工場系の場合、対象容積(脱臭したい空間)が大きいのですが、多孔質ガラスを使えばこのようにコンパクトな装置で対応可能です。この例ではサイロを利用して高く積み上げることで、省スペースを実現しました。

一般的な生物脱臭では多段積みは難しいのですが、多孔質ガラス脱臭方式であればこのような利用法も可能となります。

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