生ゴミ処理・汚泥処理・畜糞処理 堆肥化設備のプロフェッショナル

株式会社ミライエ

課題・悩み:省力化したい! , 堆肥の販路を広げたい!
導入先:食品ごみリサイクル施設

実施策と効果

副資材の配合や種類を変える

副資材の配合等、数種のパターンで堆肥化試験を行い、堆肥品質向上の運転手法をつきとめました

通気の改善を行う

これまでは切り返しのみで発酵させていましたが、通気設備を持ち込んで堆肥化試験を行い各種データ採取と検討を行いました

 食品ゴミリサイクル施設での、堆肥化試験の事例です。この施設では一次処理を密閉型の堆肥化装置で行っていましたが、堆肥品質が上がらず課題になっていました。発芽率が0-20%と低く、臭気もある状態でした。

 そこで施設内の一角に試験スペースを設け、高圧通気のテスト機を持ち込んで試験を行いました。

 試験期間中は10項目程度の指標値をデータとして採取。最終的に試験を通じて、適切な運用方法を取得することができ、発芽率80-90%の結果が得られました。

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