株式会社ミライエ|Cモード・イージージェットを活用した堆肥化効率化とコスト削減
こんな「現場の限界」を
感じていませんか?
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「切り返し(撹拌)をする度に猛烈な臭いが出て、近隣からクレームが来る。行政指導も怖い…」
養豚場 経営者
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「排水汚泥がベチャベチャで堆肥化できず、高い産廃費を払って捨てている。自社処理したいが上手く堆肥化できず、解決方法が分からない...」
食品工場 施設長
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「冬は寒さで発酵しない。毎日重機に乗って切り返す作業も、人手不足でもう限界だ。」
堆肥センター 現場担当
その悩み
ミライエが解決します!
高額な密閉型機械は必要ありません。
短時間で粒状化できる混合装置と、
切り返しが不要な高圧通気の堆肥化装置で、
低コストかつ高品質な堆肥化を実現します。
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Cモード
自動混合装置
原料と副資材を一緒に投入するだけ。重機で混合しづらい汚泥等も、短時間で均一に混合し粒状化します。
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イージージェット
高圧通気システム
特許取得の特殊ノズルから高圧で通気。
冬でも80℃発酵、切り返しも不要。
前処理装置の革命
水分の多い汚泥も、
ボタン一つで粒状化。
Cモード(自動混合装置)
堆肥化失敗の最大の原因は「撹拌ムラ」と「酸素不足」です。重機でどんなに混ぜても、粘りのある原料は大きな塊のまま、中心部が嫌気性発酵になります。Cモードは高速回転羽根で原料を剪断造粒。きれいに粒状化することで、中心部まで空気が行き渡るようになり、好気性発酵を促進、発酵期間を短縮します。
- 作業コスト90%以上削減
- 重機作業は投入だけ。つきっきりの撹拌作業から解放されます。
- 異種原料も均一混合
- 食品残渣+おがくず、汚泥+戻し堆肥など、比重の違うものも15分で均一に。
堆肥化装置の革命
切り返しゼロ。
重機のいらない
堆肥化へ。
イージージェット
Cモードで粒状化した処理物に、床面の特殊ノズルから高圧空気を送るだけ。山全体に均一に酸素が行き渡るため、微生物が爆発的に活性化。ボイラーなしで70〜80℃の高温状態を維持し、病原菌や雑草種子を死滅させます。
- 切り返し不要=臭わない
- 堆積物の山を崩さないから、悪臭が拡散しません。近隣トラブルを劇的に改善。
- 寒冷地でも高温発酵
- 冬の北海道(-30℃近く)でも、発酵熱により75℃~85℃を実現。 燃料代ゼロで温度維持。
- 圧倒的な低コスト
- 必要なのは、コンプレッサーの電気代だけ。通気ノズルも目詰まりしないため、メンテナンスはほぼ不要です。
失敗しない
ミライエの堆肥化フロー
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前処理
(Cモード)
汚泥などの原料と副資材をCモードへ投入。15分で均一に混合・粒状化します。
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堆積
(イージージェット)
粒状になった処理物を、イージージェットを敷設した床面に堆積。
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発酵・熟成
イージージェットの高圧通気でムラなく好気発酵。2週間~1ヶ月堆積させます。
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出荷
臭気のない、良質な堆肥が完成。販売したり、「戻し堆肥」「敷料」としてご利用いただけます。
相乗効果の理由
「イージージェット」は空気を送り込む装置ですが、原料が団子状だと空気が通りません。
そこで、「Cモード」で強制的に粒状にし、空気の通り道を作ります。
この2つが揃うことで、「少ない人手で確実に堆肥化・処理料UP」が実現します。
他社方式との
導入事例紹介
養豚場(北海道)
- 課題
- 冬場の発酵停止・悪臭
以前は冬になると発酵が止まっていましたが、 イージージェットを入れてからはマイナス20℃の日でも湯気が出て80℃をキープしています。 Cモードで汚泥処理も楽になり、人件費がガクンと下がりました。
食品加工工場(関東)
- 課題
- 汚泥の産廃コスト
粘り気の強い汚泥で、他社のミキサーではすぐ詰まっていました。Cモードはしっかり粒状化してくれて、故障もほとんどありません。産廃費が月数百万単位で削減できています。
「堆肥化」を、
もっと楽に、確実に。
現状の施設や原料の状態を
お聞かせください。
コスト削減シミュレーションや、
最適な処理フローをご提案します。
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