松江市と取り組む「有害鳥獣の発酵処理実証実験」が『山陰中央新報』に掲載
このたび、島根県松江市などと株式会社ミライエが取り組んでいる「有害鳥獣の発酵処理実証実験」について、山陰中央新報にて紹介されました。
本実証実験では、捕獲されたイノシシなどの有害鳥獣を、もみ殻や好気性菌を活用して発酵処理・減容化する方法を検証しています。
近年、有害鳥獣による農作物被害が深刻化する一方、捕獲後の処理については、埋設作業を担う狩猟者の高齢化や作業負担などが課題に。
そこで、ミライエのこれまで培ってきた発酵技術を、この実証実験に活用いただいています。
地域課題の解決につながる取り組みとなるよう、引き続き取り組んでまいります。
▼山陰中央新報掲載記事はこちら
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/1052951?gsign=yes
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